溝口勇児は何者?資産や経歴・ブレイキングダウンとの関係も調査!

国内YouTubeで絶大な人気を誇るコンテンツの『BreakingDown(ブレイキングダウン)』や、何かと話題となる『NoBorder(ノーボーダー)』などに出演している溝口勇児さん。YouTubeを始めとしたメディアで目にする機会は多いものの、溝口勇児さんが何者なのか、何をしている人なのか知らない人も多いかもしれません。
今回はそんな溝口勇児さんは何者なのかを、気になる資産や経歴などを詳しくご紹介するとともに、ブレイキングダウンとの関係についても解説していきます。
溝口勇児は何者?プロフィールや経歴
溝口勇児さんは1984年11月23日生まれの、東京都足立区出身です。学歴は埼玉県立朝霧西高等学校卒業で、意外にも大学進学はしていません。
簡単なプロフィールを表にまとめました。
| 名前 | 溝口勇児(みぞぐちゆうじ) |
| 生年月日 | 1984年11月23日 |
| 身長 | 187cm |
| 出身地 | 東京都足立区 |
| 最終学歴 | 埼玉県立朝霧西高等学校卒業 |
| 職業 | 起業家、格闘家 |
連続起業家の異名を持つ
溝口勇児さんは、高校時代に始めたフィットネストレーナーの仕事にて、芸能人やプロスポーツ選手を数多く担当。そして24歳という以来の若さでスポーツクラブの支配人を任されて経営を行いました。
その経験を生かし、2012年に予防ヘルスケアとAIを組み合わせたサービスを展開する「株式会社FiNC Technologies」を立ち上げて投資家デビューを果たし、現在では15〜20社ほどの会社を経営を行っております。
その革新的な事業展開と、起業スピードには目を見張るものがあり、「時代の風雲児」や「連続起業家」と高く評価されています。
過酷な子供時代を過ごす
まさに成功者とも言える溝口勇児さんですが、実はかなり過酷な子供時代を過ごしていたそうです。
溝口勇児さんが3歳の頃に父親が借金を残して失踪し離婚。母子家庭となるも、自己破産するほど家計は厳しく、小学生で新聞配達、中学生で運送業などアルバイトをして自分の学費を稼いでいました。また、住み込みで働く母親に連れられて、17歳までに10回も転居していたようです。
このように、溝口勇児さんは決して平穏とは言えないような子供時代を過ごしていました。
主な経歴
連続起業家として、数多くの会社を経営している溝口勇児さんの主な経歴を以下にまとめました。
| 年 | 経歴 |
| 2002 | フィットネストレーナーとしての活動をスタートし、10年ほど経験を積む |
| 2007 | 赤字経営のスポーツクラブの支配人に抜擢。業界最年少での昇格 |
| 2012 | 株式会社FiNCを設立し、代表取締役社長(CEO)就任 |
| 2020 | 会社の経営陣との方針の違いから代表取締役社長を退任 |
| 2020 | 本田圭佑、高岡浩三らと共に「WEIN GROUP」を設立。同年に経営陣からパワハラや不正な資金の使途などを指摘され代表退任 |
| 2021 | エンターテインメントテック企業の「BACKSTAGE」創業。同年後半に共同経営者として「BreakingDown」に参画し、運営統括を経てCOO兼国内事業代表に就任 |
| 2024 | 堀江貴文、三崎優太と共に経済エンターテインメント番組の制作会社「REAL VALUE」を設立し、同名番組をスタート |
| 2025 | 報道会社「NoBorder」をM&Aで取得しCEO就任。7月にYouTubeチャンネルを開設 |
気になる資産はどれくらいある?
起業家として複数の会社を経営している溝口勇児さんですが、やはりどれくらい資産を持っているのかは気になるところです。
残念ながら具体的な資産額については公開されていませんが、溝口勇児さんが「青汁王子」として知られる三崎優太さんのYouTubeチャンネルにゲストとして出演した際に総資産について語る場面があり、それによると溝口勇児さんは株も含めると二桁億以上は持っていると明かしています。これは金融庁から「適格機関投資家」として認定されているという事実から間違いない情報と思われます。
さらには自己資本でやっている会社の企業価値算定したら三桁億は絶対付くと思うとも語っており、溝口勇児さんの資産は株だけで最低でも10億円以上あり、不動産や会社の価値も入れると数百億円にも上ると考えられます。
年収も数億円?
溝口勇児さんの年収についても詳しい金額はわかっていませんが、「WEIN GROUP」「BACKSTAGE」「REAL VALUE」「NoBorder」でCEOを、「BreakingDown」ではCOOを務めているため、役員報酬だけでも相当な金額を受け取っているものと考えられます。
また、二桁億円分の株式を保有しているのであれば、そこから得られる配当金も数千万円規模になると思われるため、溝口勇児さんの年収は1億円を超える可能性が高いとされているようです。
ブレイキングダウンとの関係とは
溝口勇児さんの事を、人気YouTubeチャンネルの『BreakingDown(ブレイキングダウン)』で知ったと言う人も多いことでしょう。
格闘家であり、YouTuberとして人気の朝倉未来さんが代表を務めるこのコンテンツにて、溝口勇児さんは運営側として参加していましたが、途中から選手としてもリングに立つようになりました。
ブレイキングダウンにおいて溝口勇児さんは、経歴の項でもご紹介したように2021年後半から共同経営社として参画をしており、COO兼国内事業代表に就任しています。
また、2023年のBreakingDown8からはブレイキングダウンの選手としてリングに上がり、これまで5試合(2026年1月現在)に出場し負けなしの5連勝と、ブレイキングダウンの中でも特に強い選手としても名が知られるようになりました。
まとめ
国内YouTubeで絶大な人気を誇るコンテンツの『BreakingDown(ブレイキングダウン)』や、何かと話題となる『NoBorder(ノーボーダー)』などに出演している溝口勇児さんとは何者なのかを詳しくご紹介してきました。
過酷な子供時代を過ごし、学生時代から会社経営の才能を開花させ、今では複数の会社で取締役を務め、数十億円から数百億円の資産があると推測されます。
また、起業家・経営者としてだけではなく、BreakingDownでは格闘家としてもリングに上がり5戦5勝0敗という優秀な成績を残しており、マルチな活躍を見せてくれています。
そんな溝口勇児さんの今後の活躍から目が離せませんね。










